DIY SUP and Fishing

ボートアンカー巻き取り用にコードリール買ってみた

こんにちは

今日紹介するのはボートアンカー用のロープリールです。
といっても私はボート持っていませんので、SUP用にと軽いアンカーを買ってみました。

まだ実際には使っていませんが、安い割には結構よさそうなものが届きました。
重さは700gで20mロープがついてきました。

このまま使う予定でしたが、ロープがSUP上でぐちゃぐちゃになるのも嫌だし、落とし込みや回収が早いに越したことはありません。

ワカサギ釣りなんかの手漕ぎボートでは、コンクリートブロックに虎ロープがついていて投げ込む、なんていうものもありますが、あれも手が濡れて冷たいし、回収に時間かかるし、なにせ船内でロープがごちゃごちゃになりがちです。

なのでロープを巻いておくための物が欲しくなりました。

最初は園芸用のホースリールなんかどうかな?
と思ったのですが、意外と高い。

見た目はいいので、スッキリしますが、アンカー自体より高いのはなんだかなあと思いました。

自作したらどうかな?とも思いました。
塩ビパイプで、回転する音叉みたいな感じにすれば簡単にできそうだと考えていましたが、材料を見積もったら意外と2000円くらいになりました。

あれこれ探しているうちに、ホースではなく電気コード用のリールにたどり着きました。


アメリカからの輸入ものらしく、その色使いが物語っていますw

届いてみて、その大きさにもビックリしましたw
さすがはアメリカンサイズ!
だけど、巻いたロープが横から外れて落ちたり、絡まったりすることないくらい溝が深いので、うれしい誤算だったかもしれません。

実際に測ってみると、33cmありました。

実際にロープを巻いてみました。
付属の20mでは短いと思いますが、とりあえず形だけでもということで、巻きます。

さすがに巻き取りが早いです。

20m巻き終わったところで
巻き取り部分の一周を測ってみたら50cmくらいありました。

巻けば巻くほど芯が太くなるので回収が早くなりますね。
2回転で1m巻けるので、SUPで行ける30m辺りでもほんの1分程度あれば回収可能です。

落とし込む時は、黒い部分を持てば自重で回転するので、片手でも設定可能です。

唯一欠点といえば、金属パーツでしょうか。

このように、巻き取り用のハンドル部に金属が使われています。
一度使ってみて、サビるようであればステンレス製のバラ売りボルトに変更しようと思います。
その他についてはメインの回転部分ともに硬めの樹脂でできているため、耐久性や海水による錆びの影響はないかと思います。

このリール自体は、ロープを巻く用として代用していますので、もう少し大きなアンカーにすれば2馬力ボート等の小型ボートでも十分使えるかと思います。

暖かい日が増えてきましたが、なかなか風の強い日が多いので、実戦投入まで天気とにらめっこです。

 

ではでは

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