Study abroad & Working Holiday

私が留学に行きたくなったキッカケ

こんにちは
今回は、私が留学に行きたくなったキッカケを話していきます。

 

いつか留学に行きたい人
留学に行こうか迷っている人

そんな人たちに先ず伝えたいことは、迷っているなら「絶対行くべき」ということです。
もしこの記事を見ることで、迷っている人たちの背中を押すことができたらうれしく思います。

今は30歳になりましたが、留学に行って本当に良かったと思います。
今になって当時を振り返ってみると、その時間の貴重さや、今の自分に与えた影響の大きさを感じます。
留学と聞くと「お金がかかりそう」「他の皆と違うことするのが怖い」そんなイメージあるかと思います。

だけど考えてみてください。
留学する人っておそらく1%くらいしかいませんよ。

根拠のない数字ですけどね笑

他の皆が経験できないことしてみたいと思いませんか?

私が最初にそう思ったのは18歳の時です。
90%以上男子しかいない工業高校から大学に進学し、文系の学部を専攻しました。
大学行くなら、何か自分に付加価値つけないと意味ないよなあ、なんて考えていました。

大学デビューなんて言葉がありますが、つまり私がそれに該当します。
幼稚園からずっと同じ町で育って、大学まで進みました。

最初は大学生活が始まると何をしていいのか分からなかったです。
大学では、なんか面白そうなことは無いか?とアンテナを伸ばしていました。

そしてある日、大学の留学プログラムがあることを知ります。
オリエンテーションで話を聞き、一気に興味が湧きました。

「これだ!」

ここから私の人生は大きく変わりました。
今から振り返ってみてもターニングポイントになったことは間違いないでしょう。

オリエンテーションで話を聞いたのは大学1年の初めのころだったと思います。
そしてその留学プログラムは1年の年度末3月ごろから出発して、2年の夏に帰国するような内容でした。

留学中の授業が、日本での単位に変換できるシステムになっていたので、期間中に無単位となって留年するリスクもありませんでした。

これは私の大学での話なので、それぞれ違うとは思いますが、単位不足となると懸念する学生は増えると思います。
留学絶対面白そうだし、単位になるしこれしかないじゃんと思った私は、帰宅後すぐさま家族に相談、意思表明をします。

母親「応援するよ、お父さんにも話してみて」

父親「いいんじゃない、お母さんは何て言った?」

俺「いいんじゃない、って言ったよ」

父親「そっか。じゃあ良いな」

とまあこんな感じで、緩くもしっかり背中を押してくれる親で、感謝です。
ここで反対されていたら、どんな現在になっていたか想像もつきません。

大学費用は奨学金で今でも返していますが、留学費用は親にお世話になりました。
正確に覚えていませんが、費用は100万くらいしたと思います。

このお金は、かけがえのない経験として、人生の意味のある時間として使わせてもらいました。
私はとても恵まれていたんですね。

それぞれの家庭の事情で難しい人も居ると思います。

金銭面が原因で留学を迷っている人が居たら、どうにかして行けるように頑張ってみて欲しいです。

おっさんと呼ばれる側になってしまった私から言えるのは、「おっさんの今、100万出してもその経験はできない」ということです。

留学行くことを決めるまでの物語なので、この辺で終わります。
少しずつ書き足していきます^^

お楽しみに。

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