DIY SUP and Fishing

自作ワカサギ釣り攻略セット追加パーツ

こんにちは
久しぶりにブログ更新しようと思います。
今回からは、ブログに使用する写真を新しく買ったNikon D5600からアップしていきまーす^^( 操作に慣れていないので無駄に撮りまくって行く予定です)

今年の9月くらいからのアクセス解析では、相当な数の方がワカサギ用の自作電動リールについて訪ねてきてくれているようです。
ありがとうございます。

そもそもはネットにありふれたネタでしたが、意外と凝った作りのものも多く、素人で作るにはまあまあの難易度だったりしてるようです。

私の紹介している作り方は比較的簡単で、工作や日曜大工程度の工具でもとっかかりやすいようなレベルに仕上げてあります。

今回は前シーズンで活躍した自作ワカサギ用電動リールに使うための台と、それに対応したリール用の足を追加しましたので紹介します。
今シーズンから作ってみる人は一気に材料揃えて作ってみてください^^

では紹介していきます。

先ずは電動リールをボート上に置くための台を用意しましたので紹介します。(両手持ちの二刀流なので2つつくります)

材料はざっとこんな感じ。

作りながら順に説明します。

ダイソーの工作コーナーにある木板(400×9×150)100円

こいつをまずノコギリで真っ二つにします。
これで20cm×15cmになります。

ホームセンターで売ってるステー(35㎜の長さで3.8㎜の穴)95円×2
こいつを好きな場所に固定していきます。
好きな場所の上に乗せたらステーにある穴に鉛筆でグリグリとマーキングして、穴あけです。

大好きなMakitaさんは実家にいるので、貰い物のBlack&Decker君で穴あけ。
私は試験的に縦の中心7.5cmで上から7cmのところにくるようにしました。↓

家で3㎜のナットが余ってるので3㎜のねじだけ数本買い増し。9円×4本(今回使用)
ちゃんと3㎜のナットが合うことを確認↓

今回はワッシャーやばねワッシャーは入れませんでした。

どんどん締めこんでいくとダイソーの木材は柔らかいんでめり込んでいきます。
二回り大きなドリルで溝を掘らなくてもしっかりフラットになりました。↓

ボルト2本ずつ固定したら完成です。
このかわいいバイスを使ってボートの壁面に固定します。
今日作ったので使用中の写真は後日アップしようと思います。

 

次は台に載せる時用の足を既存のリールに生やしていきます。
材料はT字になっている固定金板です。これも同様にホームセンターのステー売り場にあります。60円×2
あと3㎜のねじ、ワッシャー2、ばねワッシャー1、ナット1です。値段は多分15円くらいかな?×2セット

このT字は小さくて丁度いいサイズなんだけど唯一ねじ穴が2.4㎜なんで3㎜ねじようにドリルで拡張します。
拡張するのは↓のねじがぶっ刺さってる穴だけでオッケーです。

固定していきます。
一番前の穴は使ってないのでそこを使います。

ねじ
ワッシャー
リールの余った穴
ワッシャー
新しい足(T字金板)
ワッシャー
ばねワッシャー
ナット
の順番で差し込み、固定します。
↑の写真は固定後、T字の金板を手で曲げて水平部分が足になるようになってます。

完成です。

 

なんか穂先が上向いてるのが気になりますが、、、笑
とりあえず完成です。
お尻側にも足を生やしたり、あとは好きなように角度調整してみてください。
製作費は台2枚と足2セット、固定用のねじ類含んで650円程度になりました。1台分だと300円弱のオプションパーツって感じですね笑

まあとにかく安いんで是非お試しください。

最後に報告ですが、現在全自動ワカサギ釣りロボットも制作しているので、シーズン中に公開できればと思います。
当たり検知後のフッキング装置用にタミヤのギアボックス組んだので載せときます笑

久しぶりにタミヤの箱を開けた!
少年の心を取り戻しますね!

このグリスとかミニ四駆以来かなーすごく懐かしい。
完成するとこんな感じでした。

今回はここまで

また完成したらアップします。

 

ではでは

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