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Impact Sport Electronic Earmuff レビュー

今回は以前購入したImpact Sport Electronic Earmuffについて書いていきます。

ざっくり説明すると実銃の発砲時に装着し、発射音(爆音)のみをカットする代物です。

インパクトスポーツ エレクトリックイヤーマフという感じでも出回っているし、電子イヤーマフという呼び方もあるんで色々あってちょっとややこしいですね。

私が購入した時は2016年の5月で7300円で購入しました。
今はなんと4500円という破格で売ってますね。。。何というww
それだけ性能が認められて使用者が増えて値段が落ちたのだと予想できます。

そして最近のサバゲーはファッション要素も強くなってきてますよね。イヤーマフあるだけでクールだし、何より耳への被弾防止になります。

開封後の写真や手に取ってみた写真をアップしましたのでどうぞご参考にしてください^^

まずはパッケージ裏です。
こんな感じにずらっと英語表記です。
雰囲気がいいのでパッケージ取っておきたくなります。

中を開けると二層になっていて説明書が出てきました。

ざっと電池の入れ方やスイッチ(ボリュームコントロール)の説明が書いてあります。読まなくていいレベルです。

続いて本体です。

1枚目は左耳側です。
左にスポンジみたいなのがあり、マイクになっています。
ここから音を拾って内部アンプによって音量調整されます。

右側のダイヤルはスイッチ(ダイヤル式無段階音量調整)です。
OFFから始まって無段階でMAXまで調整できます。遠くの音も実際より大きく聞くことが可能でした。

同じく左耳側の後方下部には3.5mmの入力ジャックがあります。トランシーバーに接続することで仲間との通信にも対応できます。100円のオス-オスケーブル買えば即使えます。すばらしい!

右耳側の電池入れる方です。カバーを上にずらしました。

単4を2本セットします。
Amazonの充電池(1.2v)でも動作確認しました。
エネループ系もきっといけると思います。

Amazonオリジナルのは容量がでかいんで1回の充電でそこらの充電池より長持ちするのでついでにお勧めです。

収納時になにやら素敵なロゴを発見。
左側後方にAustralian Standardと書いてありました。
よくわからんですがロゴってあるだけで何かクールですよね。

オーバーヘッド部分にもロゴが!
HOWARD LEIGHT by Honeywell
うんカッコいいわ!Honeywellというと家で回ってるサーキュレーターと同じなのか。色んなもの作ってんだね!

このイヤーマフも以前紹介したやり方でフェイスガードが楽ちん装着できるようになりました。
あとアクションカムのステーも無傷で脱着可能にしたのでついでに紹介します。

フロント側のワイヤー部分に自作イヤーマフの時にも出てきたベルクロオス+ヘアゴムを付けた状態です。

写真右が顔側で、ベルクロオス+ヘアゴムループがくっついています。

分からないときはこっちも見てみてください

続いてステーです。これも同様に以前のステーとの合体なので1から作った訳でないですが。。w
ホームセンターのステー売り場からバンドを挟める長さ×2倍ちょいくらいのを買ってきて、グラインダーで2本切り出します。

出来た2本でバンドを挟みこんで既存の穴に合うボルト、ばねワッシャーで固定。

↓以前の縦に伸びて湾曲しているステーを使って固定します。

今回は中央でなくバンドの前方からしか↑のパーツをつけれないのでカメラが前重心になります(><)  一応無傷でつけれるなら致し方ないかな

前重心でかつイヤーマフ自体のバッテリーも右側なので右ばっかり重くなってしまいました。
右利きなので1人称動画撮るならやっぱり右側カメラないといけないので仕方ないですね。

ざっとこんな感じで収まりました!

今回はイヤーマフの紹介でした。
このイヤーマフはカッコいいし、安いし、性能も良いので間違いなくお勧めのアイテムです。

耳にBB弾当たるとめちゃくちゃ痛いので絶対欲しくなると思うけど、迷ってるなら弾当たる前に買いましょう。

ではでは^^

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