Airsoft DIY

電動GLOCK18C キャパシタ内蔵

前回の続きです。
(興味があったら前回から見てってください^^)

Amazon から早速はんだこてが届いたので組み込んでみました。
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はんだ自体はダイソーのものです。
(こて自体もダイソーで買いたかったのですが、なんと!今月から廃盤になったとか言われたwww タイミング悪すぎ!)

 

 

組み込みやすいように一つに合体させます!
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直列に棒状にすると尻の方が金属むき出しになっていて、絶縁した方が良い予感がしたので、クリアファイルの切れ端を小さく□に切って間に挟みました。

次は配線です。手頃なコードが無かったので、家電とかケーブルとか買うとコード縛ってある「あの針金」の被覆を剥いて使いました。(これも雑w)

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強度はあるけど、はんだメッキ出来ないし、温度が上がらないのではんだ付けに苦労しました。

 

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で、できたのがコレ!!
直列にした3.3F 2.7Vのコンデンサを棒状にはんだ付けして絶縁したものです。(雑にセロテープだけどさ)

なかなかだな…うん。

次はいよいよ組み込み、内蔵です。

本体内部を軽く削って配線が通るように準備します。どうせ見えなくなるとこだからカッターで切り込みいれてからラジオペンチで引きちぎってやりましたw
綺麗好きな人は真似しないでね。
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バッテリー入れるレールの後方に数mm

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HOP調整ダイヤルの前部下向き

穴あけが終わったら、次ははんだ付けです。
下の写真は3本の小さなネジを抜いて、上部のカバーを外した状態です。

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こっちはマイナス側、コンデンサの白帯側から出てる足を配線します。

反対側はプラスで同様ににはんだ付けしていきます。

空けておいた穴を通して、カバーを戻したら殆ど完了です。

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こんな感じになりました。

純正バッテリーは通常通り、何にも干渉せずに脱着できます。

次はスライド側です。若干当たる部分があるのでインナーバレルを歪ませない様に取り除いてしまいました。

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両側にバランス用の重りが入っていましたが、両面テープでの固定だったので、マイナスドライバー差し込んで綺麗に剥がします。
キャパシタがくる片側だけでオッケー。

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そして、その淵にあった樹脂のツメもラジオペンチで引きちぎりますw

書いてませんでしたが、インナーバレルに被せてあるコンペンセイターっぽいカバーは最初に外しておいてね!
簡単に手で外せます。

 

ここまでやれば普通にスライド被せれると思います。013

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完成です。

コンペンセイター外してあるので覗き込むとちょっと見えますw

気になる効果です。
前回テープで適当に繋いで撃った時は実は半信半疑でした。
しかし今回しっかり配線してみて効果を実感しました!トリガーレスポンスは上がっていると思います。
フルオートは理論的にもサイクルアップとかしないですが、最初の1発目2発目くらいまでの出だしは良いと思います。

以上!スーパーキャパシタの組み込みでした。

セミで最初に流れる電流が多くなったと思うので、今後スイッチの接点保護もノーマル以上に必要になると思います。
余っているSBDがあるので空いたスペースにはんだ付けしてみようと思います。

ではまた。

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